よくある質問 Q&A
Q1.緊急連絡先協会の内容を教えて下さい
A. 賃貸物件への⼊居時⼜は、更新時の緊急連絡先となるサービスを提供しています。

Q2.⼊社時や⼊院時の緊急連絡先にもなってくれますか?
A. 賃貸物件⼊居時⼜は、更新時の緊急連絡先以外はお受け出来ません。

Q3.利⽤する際の条件などはありますか?
A. ①必ず⾯談をしていただき、本協会の審査に合格した⽅を対象としたサービスです。暴⼒団及び暴⼒団関係者、薬物依存者、⼈に危害を加える恐れのある⽅、⾃殺(⾃傷⾏為)願望のある⽅、重い精神疾患のある⽅はお受け出来ません。
②転居地が東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県(離島を除く)の⽅に限ります。
③連絡可能な電話をお持ちの⽅(固定電話、携帯電話)
④⽇本語の読み書きが出来る⽅、契約書の内容の理解が出来る⽅。(⽇本国籍の⽅のみ利⽤可能)

Q4.⼊会⼿続きの流れはどのようになるのでしょうか?
A. ①ネットから申込書をダウンロード、⼜は申し込み書の郵送をご希望の⽅は、 当協会にご連絡下さい。
②申込書に記⼊し、FAXは郵送で本協会に送付して頂くか、⼜はご持参下さい。
③本協会から連絡を致しますので、その際に⾯談の予約を⼊れさせて頂きます。
④⾯談をします。
⑤審査の合否の連絡を書面にてさせて頂きます。
⑥合格した⽅は、1週間以内に本協会指定の⼝座に⼊会⾦・⽉会費をお振込み下さい。
※⾯談場所は緊急連絡先協会綾瀬事務所(メイクホーム内東京都⾜⽴区東綾瀬1-4-11パルローヤル1F)

Q5.⾯談時に必要なものを数えて下さい。
A. ⾝分証明書
写真付き⾝分証明書の場合
・次のいずれか1点:免許証・マイナンバーカード・住⺠基本台帳カード・パスポート・学⽣証
(各有効期限内の物 原本 ※本協会にてコピーさせて項きます)
写真付きの⾝分証明書がない場合
・上半⾝の写真(3ヶ⽉以内撮影の物)⼜は、⾯接時に撮影可能
・次のうちいずれか2点:住⺠票(発⾏3ヶ⽉以内の本書、コピー不可)健康保険証・⽣活保護決定通知書⼜は⽣活保護受給証明書・年⾦⼿帳
(各有効期限内の物 原本 ※本協会にてコピーさせて頂きます)
お預かりした証明書類は当協会で管理させて頂き、審査が不合格となった場合には当⽅で責任をもって破棄させて頂きます。

06.賃貸契約後に契約者が⾏うことはありますか?
A. 賃貸契約書・重要事項説明書・⽕災(家財)保険証をコピーして郵送して頂くか、本協会にご持参下さい。
賃貸契約更新の際にも更新の契約書のコピーを本協会に郵送⼜は、ご持参下さい。

07.契約者の⽅からの途中解約は出来ますか?
A. 本契約は原契約の存続期間中は継続します、会員からの解約は出来ません。

Q8.本契約を協会から解除をされる事はありますか?
A. 緊急連絡先協会は会員が以下のいずれかに該当したときは、賃貸⼈に対する通知、催告をすることなく直ちに本契約を解除することができます。
①原契約⼜は、本契約の各条項に違反したとき。
②暴⼒団・過激派・テロ組織・もしくはこれに類する組織(以下「反社会的集団」という、に属しあるいは関係者であることが判明したとき。
③本物件、共⽤部分、付属設備等に反社会的集団の組織、名称、活動等に関する物を提⽰、⼜は搬⼊したとき。
④反社会的集団に属しあるいは関係者を居住させ、⼜はこれらの者を反復継続して出⼊りさせたとき。
⑤本契約に関する重要な事項について故意⼜は過失により虚偽の事実を告げ、協会が誤認して契約が締結されたとき。
上記のいづれかに該当する場合には、賃貸⼈及び管理会社へ賃貸契約上の虚偽があった事を通知致します。サービス内容により、違約⾦がかかります。

09.緊急連先協会で審査が通る保証会社はどこですか?
A. 現在提携している保証会社は、Casa(カーサ)、新⽇本信⽤保証、フォーシーズ、アイウィッシュ、ナップ、オーロラ、アーク賃貸保証、ポラスアルファ、いえらぶパートナーズ、ニッポンインシュアです。
ただし、ご本⼈が過去に家賃を滞納した事がある⽅や、⾃⼰破産、債務整理等をされた⽅は審査が通りません。
提携していない保証会社でも、事前に保証会社に確認して頂き、条件が合えば審査が通る可能性があります。
ただし、全保連、⽇本賃貸保証、⽇本セーフティは、連帯保証⼈や⾝内の緊急連絡先が必要と指定される事が多いため、緊急連絡先協会で通す事は困難です。

Q10.緊急連絡先協会に⼊会する費⽤はいくらですか?
A. 緊急連絡先協会の費⽤は、初回契約時に「⼊会⾦」、として5,500円の契約事務⼿数料と、2年契約の会費13,200円の合計18,700円が必要となります。2年後の更新時は、13,200円(2年間)が必要となります。